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【2冊セット】かたつむるたましい / ほに つまづくところで立ちどまる あのときなかった道をつくる/きら(第二版)
¥4,180
13番館のほに、きらによる新刊日記本2冊セットです。 『つまづくところで立ちどまる あのときなかった道をつくる』は第二版になります。 一冊ずつよりも送料がお安くなります。
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【第二版】つまづくところで立ちどまる あのときなかった道をつくる /きら
¥1,980
『つまづくところで立ちどまる あのときなかった道をつくる』 誤字脱字を修正、少し文章を整えた第二版です。 13番館のメンバーのきらによる、2025年につけた日記集です。 新たに始めたカウンセリングで、過去のトラウマと向きあって感情を探す練習をしました。大切なハムスターのうるふちゃんとのお別れ、入院、転院、ふたり暮らしの葛藤、AIとの対話、依存、ゆっきゅん、美術、バイト、ぬいぐるみ、地元の友達、ぐるぐると考えすぎなほどに思考をつづけた日々の集積です。 以下、抜粋した日記です。 ---------------------------------------- 1月18日(土) 2、3日、日記が書けてないと、書かなきゃという意識がずっと頭の片隅にある。その日のうちに書ければ良いのだけど、夜には疲れ切ってしまっていて、翌日はもう起きたら昼前で他のことを優先してしまう。 ルイーズブルジョワ展へ駆け込む。 「過去を捨てないなら 過去を作り直すべきだ それがわたしの仕事である」 最後の動画に出てくる言葉を書き留める。 3月14日(金) 過去の様々な経験を、トラウマと認識し始めるようになって、ひとつ処理が進むと、他の記憶もトラウマだったのかもしれないと思うようになり、思い出したり、考えたりしすぎてしんどい。 抑圧的な環境で生きてきたから、自分の意思を尊重するということが難しいと感じる。どうやったら自分の気持ちをそのまま受け止められようになれるのだろう。 4月4日(金) 新しいカウンセリングへ行った。母よりは年下で、わたしよりひとまわりほど年上の先生。ここに来るに至るまでの経緯を話し、カウンセリングを終えたらどうなっていたいかを聞かれ、辿り着いたのが「立ちどまれるようになること」だった。 6月22日(日) 空きが出たと声をかけられ、東京都議会議員選挙当日の立会人をした。今日のもうひとりの立会人は大学一年生だった。しっかりしてる。 期日前同様、長丁場すぎて、休憩室はグロッキーな感じになっている。選挙管理委員会の人はこれを連日やっている。しかも、投票期間には、拘束時間12時間の立会人を毎日二人確保しないといけない。限られた予算と準備期間、長時間労働。過酷だと思う。 神妙な面持ちで職員さんたちが話をしていた。どうやら投票の受付時に、案内に書かれた氏名と見た目が一致していない、「男か女かわからない人」に性別の確認をしてしまい、ムッとされたらしい。ご意見が来てしまうかもしれないなぁ、とも言っていた。やってまったというニュアンスで話をしていたので、まだ理解しようとする姿勢があるのかもしれない。でも、「男か女かわからない人」にだって、その二択以外の性がある。その人がご意見をくれるとも限らないだろう。その人はとても傷ついたと思う。それを聞いているわたしも、傷ついている。 夜20時。投票箱に鍵がかかる。選挙管理委員会の人たちがバタバタと開票準備をしに市役所へ向かう。このあともまだ働くなんて、信じられない。この人たちのおかげで、そして立ち会った大学生の人や、おばあさん、わたしのような一市民によって、選挙は成り立っているということを、どうか忘れないでほしい。ノンアルビールを買って、飲みながら帰る。 12月8日(月) イ・ランの『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』を読み始める。幼少期の家庭内で起こった暴力のシーンは、わたしのこども時代も想起されて、しんどくなってしまうけど、わたしも書かねばならないと思った。わたしの痛みをなかったことにしないために、あなたの痛みもまっとうなものだと伝えるために。 ---------------------------------------- A6,270p 著・デザイン:きら 発行:13番館
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【初版】つまづくところで立ちどまる あのときなかった道をつくる /きら
¥1,700
『つまづくところで立ちどまる あのときなかった道をつくる』 著・デザイン:きら 発行:13番館 ※初版は原文に近いですが、やや誤字脱字があり、少数限定、特別価格です。修正後のデータのリンクも同封いたします。 きらによる、2025年につけた日記集です。 新たに始めたカウンセリングで、過去のトラウマと向きあって感情を探す練習をしました。大切なハムスターのうるふちゃんとのお別れ、入院、転院、ふたり暮らしの葛藤、AIとの対話、依存、ゆっきゅん、美術、バイト、ぬいぐるみ、地元の友達、ぐるぐると考えすぎなほどに思考をつづけた日々の集積です。 A6,270p 著・デザイン:きら 発行:13番館
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かたつむるたましい / ほに
¥2,200
ほに日記本3作目。 27歳、友人と二人暮らし、東京。「働けない」2年目に突入し、失業手当は満期終了。 時間はあるのに元気がない。つくることにも希望が持てない。かといって働ける場所もない。ガザでの虐殺も止まる気配はなく、無力感に苛まれるばかり。 すっかりバーンアウトを迎えながらも、すがるように映画やドラマを観て、どうにかしなきゃと焦ってもがき、怒ったり寝込んだりしていた2024年の日記集。 主な出来事) 日記屋月日のWS参加/絵を習う/働けなくてぬいぐるみ屋さんになる/都知事選/「哀れなるものたち」とASDの私/オンラインカウンセリング/ぬいぐるみの失踪/「ソンジェ背負って走れ」と障害の"克服"/イ・ランのライブ/少年アヤさんトーク/『パレスチナについて考えた日の日記』を作って日記祭出店/「クリップ・タイム」概念との出会い/ゆっきゅん年越しライブ など 登場する映画やドラマ) 男女残酷物語サソリ決戦、哀れなるものたち、どですかでん、お嬢さん、ボーはおそれている、ニナ・メンケス作品、緑の光線(ゆっきゅん映画祭)、テルマ&ルイーズ、バーブ&スター、ベイビーわるきゅーれ、枯れ葉、夜明けのすべて、ソウルメイト、アリラン・ラプソディ、医学生ガザへ行く、時代革命、力の強い女カン・ナムスン、今日もあなたに太陽を〜精神科ナースのダイアリー〜、無人島のディーバ、ソンジェ背負って走れ、サイコだけど大丈夫 など -------- 1月31日(水)抜粋 うるふちゃんは吊り下げた給水器のプラスチック部分に器用に爪を引っ掛け、腕の力だけでぶら下がってぷらんぷらんと揺れている。給水器に後ろ足を絡めてまるでポールダンスでもしているみたいだ。お腹に水が垂れてびちゃびちゃになっている。どんなに策を練ろうが、体を張って物音を立てて人間を呼びつけよう(そしてご飯をもらおう)という魂胆は潰えないようだ。何か趣味のようなものがあれば、と思うがハムスターには難しい。せめて危なくない遊びを覚えてほしいところだ。 布団に入ってからおもしろトークになった。覚えている歌について。話しているうちに「ドラえもんのうた」のイントロのメロディから「あんたがたどこさ♪ ひごさ♪ ひごどこさ♪」と入れてしまうことに気づいて、大笑いした。私はよく頭の中で歌と歌をくっつけてしまうのだが、同居人はそんなことないらしい。久しぶりにこんなに突っ込んだり笑ったりした気がする。最近は積極的な感情を表すのが難しくて、うまく笑えないことが続いていた。ノッていくのが難しい感じ。今日の感じをもう少し普段から取り戻せたらと思う。 3月23日(土)抜粋 母の前で癇癪を起こした時はなぜそうなったのか分からないままだったが、同居人の前でパニックになった時は後から言語化する余裕(?)が取れている、時間を与えてくれている気がする。 それなりに眠れた。日記のワークショップ。自分について説明することのつらさについて。「生活どうしてるの?」は、悪気がなくても答えに困る。これ以上聞かれないようにうまく答えようとする。究極的には他人と会話しなくてもそのままで受け入れ合えたら、と思う。 自分のASDみを思わぬ方向から発見した。みんなこんなに複雑なことをやっているのか、やってのけているのではないかと思うとめまいがしそう。言葉そのものではなく、相手が引き出してほしい(と本人も気づいていない場合もある、隠された)気持ちに反応しているのか。自分が会話において浮かぶ言葉が「それってこうなんじゃないか」と分析するものばかりで、わずかに察せる空気的に今その問いは違くない?ともやもやし続けた結果気づいたことだった。 -------- 『かたつむるたましい』 著・デザイン ほに 四六判変形 294ページ
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いちごつまない
¥300
『いちごつまない』 著:短歌友だち がんばらない (おふろにかいめ・ろばぱか・野生のア) ぜんぜん一語摘めてなかったりたまに摘めてたり連想してたりのゆるゆるいちごつみでできた短歌集です。 おふろにかいめ、ろばぱか、野生のアの三人で結成した短歌友だち「がんばらない」初めての歌集です。 発行:13番館 デザイン:きら 2025年11月23日 第2版発行
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にゅ〜いん日記/きら
¥500
この夏に入院していた時の日記です。 友達と暮らしてる場合の医療現場でのリアルな対応や、入院生活の様子、ケアすること・されることについてなど。 お見舞いのつもりでぜひ〜◎ 著・デザイン:きら 発行:13番館 2025年11月22日 初版 白黒 A6 18ページ ※自分で印刷・製本しているのでやや個体差があります。
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100点の石を拾った話 / 100点の石アクリルキーホルダー セット
¥800
マンガZINEとアクリルキーホルダーのセットです。
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100点の石アクリルキーホルダー
¥600
多摩川で拾った100点の石の写真をアクリルキーホルダーにしました。 w:5cm
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100点の石を拾った話 / ヒロノアユミ
¥200
多摩川に石を拾いに行った日、偶然「100」の模様の入った石を見つけました。 「100点の石」と名付けたその石を通じて、過去のトラウマにも触れていく小さなマンガZINEです。 2025年11月22日発行 8ページ折本 作 ヒロノアユミ
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パレスチナについて考えた日の日記
¥1,200
公募で集まった71名の書き手による「パレスチナについて考えた日」の日記集です。それぞれの場所でパレスチナを想った日々の集積が、お守りのようにはたらくことを願っています。経費を除く売上はすべてパレスチナ支援の寄付にあてます。 寄付先 UNRWA、JVCなど 価格 1200円 判型 B6 ページ数 174p 著者 aoi、Ackee、アキヤママリナ、ayano、斐目 結(まなざし)、あゆみん、ep、いかわ、いとー、糸川乃衣、ウチガサキミナ、うらあやか、及川るな、太田明日香、オカワダアキナ、おぜき、かほ、川崎洋正、川名 倫明、木内久乃、京極祥江、くろいわ、Ghufron Yazid、Sio Books、じゅり、たかえすはるら、高嶋瑛、高田満帆、武田花、たちとちがぐる、樽本樹廣、ちか、テラモト、D / ディー、なかよしクラブ、nag、natsumi yoshida、ナナウエ、新島みお、ニーナ、ぬくもり、猫粒、nouru、延 紗英子、はち、はづき真理、柊、蕗フユコ、舟喜さとみ、hoi、ほのかに かおる、ほんだあやの、ぽんつく、mackey、marushimakoto、まるばつ、三品和乃子、水埜青磁、宮川知宙、Miyu、むくどり洞、moe、桃文庫、山口舞桜、優佳、夢見ヴァシ、YURUMO、ヨコタ佑輔、吉美駿一郎、凜花 rinka、わたあめ 編集・デザイン・装画 ヒロノアユミ 発行 13番館
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ポンポン山ZINE
¥1,300
13番館のはじめてのリソグラフ印刷ZINE◎ 綴じ糸の色はランダムでお届けします。 【概要】 2019年、13番館の2人が大学生だった頃、なんか山に登りたい気分のひろのがGoogleMapsでポンポン山を見つけました。調べてみると、頂上で足踏みするとポンポンと音がするらしいのです。それを聞いたきらは、特に山に登りたい気分ではありませんでしたが一緒に確かめたいと思ったのでした。 コロナが流行し、あんまり遠出できなかった2021年初夏、13番館は用事のついでに、ついに「ポンポン山」に登りました。果たしてポンポン音はしたのでしょうか?そこではどんな景色が見れたのでしょうか? ずっと頭の片隅にあったポンポン山ZINEを作る計画をようやく実行し、この夏ついに完成しました。 なんか登りたいなと思ってから6年(!) 一冊一冊自分たちの手で綴じました。 【印刷について】 こちらは第二刷です。初版と異なり、裏表紙の山模様がすべて手描きになっています。 また、掲載している写真は表紙が第二刷、中身が初版です。第二刷は初版と比べてインクの茶色みが強く、写真の印刷がシャープな印象です。 【判型など】 B6/40ページ 著・発行:13番館 デザイン・イラスト:ひろのあゆみ 製本:13番館 2024年9月21日初版第一刷発行 2024年12月1日第二刷発行
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『帰省日記』きら
¥900
『帰省日記』 著・デザイン きら A6、38ページ 2024年5月19日発行 今年のGWに2年4ヶ月ぶりに地元に帰省しました。長らくまともに会話してこなかった親や、県外から地元に帰った友達との会話を中心とした7日間の記録です。 親へ自分の状況を開示し、また母が自身の過去を語り、ずっとネックに思ってきた親との関係を少し前進できたような気がしています。
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日記本 『このゆるい歯茎は私のせいじゃない』
¥1,500
『このゆるい歯茎は私のせいじゃない』 著者:ほに 発行:13番館 ✴︎B6判 134ページ ✴︎2023年11月11日刊行 ✴︎表紙:カラー ✴︎本文:モノクロ きらさんと暮らしています。2023年1月21日から7月31日に書いた日記。 仕事を辞めて2ヶ月目〜8ヶ月目まで。 よく行く場所は、役所と病院と美術館。 本を読んだり寝込んだり、映画を観たり寝込んだり。週に一度のアルバイト、月に一度のHello,ワーク。 大長編の夢を見て、忘れぬうちに記録する。女性の歯科医に初めて歯を削られる。こじらせた鬱がはじけ飛び、大惨事。初めてのカウンセリング。高松と青森に弾丸旅行、刺身を前にダウンする。 一歩進んでは三歩下がる、まだまだ元気のない日々の記録。 ※『ころがるいきもの』と、ほにの日記本『このゆるい歯茎は私のせいじゃない』との2冊セットの販売ページもあります。 2冊お求めの方は単品で購入するより送料分お安くなりますので2冊セットページからご購入ください◎ ◎以下抜粋 ・・・・ ハロワに行かなきゃいけないが、なかなか準備ができない。何を食べたいのか分からなくて混乱する。声が出なくなる。おにぎりを与えられる。米かパンかすらも自分で決められないことがある。私は、私がどうしたいのか、私自身が命令を下す機能を失ってしまうことがある。それも頻繁に。 ・・・・ 脳が疲れ果てて、家事をする同居人をスルーして眠る。ごめんね。嫌な夢をたくさん見た。気になる男性が他の男性と小指を繋いで歩いているのを見てしまい、私は誰とも番になれないのだろうと絶望する夢。番になんて、ならなくていいのに。夢の中でも世間の常識が息づいているらしい。彼らはすごく幸せそうで、夢なのに応援したくなった。あなたの幸せを願っています。 ・・・・ 遠くのカラス、近くのカラス。遠くのカモメ、近くの瞳。店を出る時、男の子たちが一つのテーブルを囲み、賄いの定食をもりもり食べているのが見えた。こんな風景を美しいと言いたい。 ・・・・ バイト。体が軽いのは晴れているから。接客がたのしいのは気圧が安定しているから。恐怖と不安を捨てて、終わった展示のチラシが溜まっていることにぷりぷりしながらばかすか捨てて、タートルネックがシャツに変わって二週目だと思いながら、高額買取に驚くメールに微笑みながら、決められた時間を閉じる。お菓子をたくさん買って帰る。 取扱店一覧 ※在庫状況は各店舗にお問い合わせください。 日記屋月日(東京・下北沢) 本屋B&B(下北沢) platform3(東中野) Space Utility TOKYO (東京・中目黒) そぞろ書房(東京・高円寺) ヤンヤン(高円寺) 〈売切〉BREW BOOKS(東京・西荻窪) OH!MYBOOKS(東京・幡ヶ谷) 雑貨と本gururi (東京・谷中) 南十字(神奈川・小田原) 交信 (北海道・札幌) ペンギン文庫(山形) もくめ書店(山梨・道志村) Another World Infoshop (愛知・名古屋) TOUTEN BOOKSTORE (愛知・名古屋) 水色レコード(三重・伊勢市) 納屋文庫(兵庫・姫路) ほんの入り口(奈良) FOLK old book store (大阪) 本と商い ある日、(沖縄・うるま) ----オンラインあり---- 青山ブックセンター(東京・渋谷区神宮前) @aoyamabookcenter SUNNY BOY BOOKS (東京・学芸大学) @sunnyboybooks 電燈(神奈川・白楽) @book.dento 本屋lighthouse(千葉・幕張) @books_lighthouse 本屋メガホン(岐阜) @books_megafone ホホホ座浄土寺店(京都・左京区) @hohohozajoudoji 本の栞(兵庫・元町) @honnosiori ながいひる(岡山) @nagaihiru #日記 #zine #日記本 #フェミニズム #クィア #メンタルヘルス #鬱 #ぬいぐるみ #文フリ #文学フリマ #文学フリマ東京37
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てけて家
¥800
2017年に展示用に制作した小冊子を再版しました。13番館の起源?な作品。二人で一つの家を作って、中で過ごした作品の記録集です。 てけて家(2016) 2016年11月29日の火曜日。「二人の家」という課題で、二人でつくった家で13時20分から18時10分までの290分間、その中で過ごすということをしました。 課題を出され赤い糸でペアも決まり、さて何をしようか、というか家ってそもそもなんだろう?と思って調べた時に目にとまったのが、Wikipediaに載っていた家の定義。 「人間が居住する固定式あるいは移動式の建物のこと」 ……これだ!というわけで、移動する家をテーマに二人の家を制作することとなりました。 「自分たちで持ち上げて歩く」 「その行為をするための場所に行く」 「行為の痕跡を残し、新たな場所へとまた歩く」 ルールはそれだけ、あとはてけてけ。 てけてけ てけてけ てっけてけ たとえ家が傾いても、なんとかなるさ、二人なら。 立て直そう、建て直そう。 歩を合わせて何度でも。 どこか遠くへ、どこか近くへ。 そうしてたどり着いたのは…… 『てけて家』 住人 きら、ひろの 撮影 竹村晃一 発行 13番館 A5スクエア(148×148mm) 20ページ 2017年初版発行 2023/11/11(土)再版 20部
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ポシェット(ミックス)
¥1,800
手編みの、小さいぬいぐるみや折りたたみスマホが入るくらいの大きさのポシェットです。 タグにはNAGAIMONONIMAKARERUNA(長いものに巻かれるな)って書きました。 紐は斜めがけできるくらいの長さなので結んだりして調節してください◎ 作った人:きら
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ポシェット(みずいろ)
¥2,000
手編みの、スマホが入る大きさのポシェットです。 タグにはNAGAIMONONIMAKARERUNA(長いものに巻かれるな)って書きました。 紐は斜めがけできるくらいの長さなので結んだりして調節してください◎ 作った人:きら
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ポシェット(ブラウン)
¥2,000
手編みの、単行本が入るくらいの大きさのポシェットです。 タグにはNAGAIMONONIMAKARERUNA(長いものに巻かれるな)って書きました。 紐は斜めがけできるくらいの長さなので結んだりして調節してください◎ 作った人:きら
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ポシェット(ブルー系)
¥2,000
手編みの、文庫本が入るくらいの大きさのポシェットです。 タグにはNAGAIMONONIMAKARERUNA(長いものに巻かれるな)って書きました。 紐は斜めがけできるくらいの長さなので結んだりして調節してください◎ 作った人:きら
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ポシェット(きみどり)
¥2,000
手編みのスマホが入る大きさのポシェットです。 タグにはNAGAIMONONIMAKARERUNA(長いものに巻かれるな)って書きました。 紐は斜めがけできるくらいの長さなので結んだりして調節してください◎ 作った人:きら
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FEMINIST つよつよビーズブレスレット
¥1,000
フェミニスト 直径16.5cm ゴムブレスレットのため伸縮性があり、着脱が簡単です。シリコンゴムで丈夫になりました◎ ------ ビーズブレスレット ブレスレット アルファベット メッセージ アクセサリー リーフ 星 花
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GO VOTE (ピンク)つよつよビーズブレスレット
¥1,000
VOTE=投票。 自分を大事にするために投票に行こう〜なブレスレットです。 直径14.5cm ゴムブレスレットのため伸縮性があり、着脱が簡単です。シリコンゴムで丈夫になりました◎ ------ ビーズブレスレット ブレスレット アルファベット メッセージ アクセサリー リーフ 星 花
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GO VOTE (黄色い犬)つよつよビーズブレスレット
¥1,000
VOTE=投票。 自分を大事にするために投票に行こう〜なブレスレットです。 直径14.5cm ゴムブレスレットのため伸縮性があり、着脱が簡単です。シリコンゴムで丈夫になりました◎ ------ ビーズブレスレット ブレスレット アルファベット メッセージ アクセサリー リーフ 星 花
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『いしを拾う』きら
¥1,800
SOLD OUT
新作日記本。2023年9月〜2024年9月の一年間の日記です。 失業手当をもらい切り、一年で3つもバイトを変えて、生き延びるために勉強を始めるもこれで良いのかと悩みながら生活を送る。デモ、カウンセリング、パレスチナ、たまに制作、石拾い。拠り所を探す日々の日記。 以下、日記(部分)抜粋です。------------------- 2023年12月9日(土) 家まで帰る前に、木材屋さんの目の前にある移動式のたい焼き屋さんで餅入りの鯛焼きを買ってその場にヤンキーみたいに座り込んで食べた。友達はあんこをこぼしていた。食べ終わって家まで歩いて向かう途中、友達が「生きてるね!」と言い、思わず笑ってしまった。私たちの場合は制作することが生きているということなんだと思う。 2024年3月4日(月) 歩いて長良川に向かう。道中お土産屋さんが目に入り、入ってういろうを買った。それから河原に降りて石拾いをした。見たことのない茶色い縞々の模様が入った石が落ちていて、数個拾い集めた。まん丸な石やいろんな色の粒々が入った石など、たくさん拾った。友達も夢中になって拾い集めていた。ういろうと石でリュックがずっしり重くなった。 4月4日(木) 家に帰って『宮沢賢治農民芸術概論綱要』を読む。序論の中にある「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という一節に目が止まる。今一番の願いはパレスチナ解放だ。イスラエルによるパレスチナへのジェノサイドが始まって半年経った。 5月29日(水) 公園でお弁当を食べる。ベンチが埋まっているので砂場のヘリみたいなところに座る。タッパーのお弁当を公園のベンチ未満の場所で黙々と食べるすっぴんメガネの28歳フリーターである。こんな28歳になるとは。あまりにもぱっとしない日々だけど生き延びてるだけで十分えらい。 8月2日(金) 「from the river to the sea, Palestine will be free!」デモで覚えた言葉から、RIVERとSEAの文字が入ったビーズブレスレットを作った。今日で10月7日から300日経った。300日も虐殺が続いている。言葉にしてみても意味がわからない。一昨日くらいに首のない我が子を抱える父親の動画を見たことも、日記には書けていない。慣れてしまうのが恐ろしい。こんな世界に慣れてしまってはいけない。 9月2日(月) kemioのポッドキャストの最新回のタイトルが〈#32 この夏の総括と「友達とパートナー」の話〉で、気になって聴いてみた。大事な友達から彼氏ができたことを伝えられたが、人とは違う悲しい気持ちになり、大切な人の幸せを一緒に喜べない自分の憎さに嫌気がさした、という旨のリスナーからの便りに対し、kemioは「わかる」と言いながらも、親友であるマイルズにそういうことが起きることを少し期待していると言っていた。kemioとマイルズは二人ともこれまでに恋人がいたことがないらしい。kemioの、そういうことをさらっと言えるところがかっこいいと思う。あと、友達にパートナーができたら、今まで自分に話してくれていたこともきっとパートナーに話すようになるけどしょうがないよね、という風なことも言っていた。 「もし私とほにに各々パートナーができたとしたら、パートナーに自分らのことを話して、ここではパートナーのことを話すかもしれんね。」と一緒に聴いていたほにに言ってみたら、「話題の交換留学や〜!」と急に彦摩呂調で返ってきたので「ひ〜!」と笑ってしまった。そんな感じだったら楽しそう。ありうるかもしれない未来。 ---------------------------- ✴︎著・デザイン:きら ✴︎B6判 344ページ ✴︎2024年12月1日発行 ✴︎表紙:カラー(銀箔みたいなキラキラが入っていていい感じです✌︎ ) ✴︎本文:モノクロ ✴︎発行:13番館
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日記本2冊セット『帰省日記』『穴を埋める』
¥2,300
SOLD OUT
日記本2冊セットです。(ちょっぴりお得◎) 『帰省日記』きら 『穴を埋める』ほに 2024年5月19日発行
